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    鑑賞記録舞台版『パルコプロデュース 露出狂』

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      JUGEMテーマ:舞台鑑賞


      お盆休みも本日最終日。明日から仕事かと思うと遠い目になるよ。
      どーも、ときっス。腐女子です!(唐突に無駄カミングアウト

      さて、行って参りました渋谷パルコ劇場、『露出狂』。
      去る8月4日、東京では千穐楽を迎えられたので、拙いながら感想なと、つらつら。

      しっかし東京遠い!
      でも福岡では上演しないって言うんだもん!(もん言うな)
      (もし上演したってどうせ東京にも行ったろ?ていう突っ込みはスルー。)

      土日3公演(7月28日29日)連続で拝見しました。いやぁ面白かった。もー笑いっぱなし。

      内容としては、うーん、多分私の勘違いですけど(えっ)、
      とってもよく出来た(寧ろ大変よく頑張りましたの花丸?)(伝わらないのでグラハネタは止せ)BL設定(ドロドロ全寮制学園モノ)(それJ●NEじゃん)を、名作少女漫画(全員片想い!)っぽさを内包しつつ、男子向けガチエロゲで出力しました、みたいな・・・。なんだかアンバランスさ、座りの悪さをすごく感じて。
      でもそれこそが、この演劇の軸なのではあるまいか、とも。

      だから、一概に所謂「女性向け」とは言い難い、と思う。
      いろいろ直接的過ぎるし、圧倒的にファンタジーが足らない、気がする。
      ・・・単なる萌えの問題かしら。(他人の萌えは自分の萎え、という有名な格言(?)が)
      ま、かといって「一般向け」かどうかは、また別の問題だろうとも思うけれどもww

      バラエティに富んだ出演陣、ほぼ総出で露骨に絡みあってる割には、あんま色気ナシ(私はちょっと恥ずかしくて直視できなかったんだけどもww)。
      その中で唯一、ヒル(入野自由)先輩が圧倒的に「女性向け」っぽい色気出してんのとか、
      ウジガワ(磯村洋祐)くんとハエダ(コン・テユ)くんの最初の絡み(えっ、そっち!?ていう)とか、
      ガマゴオリ(板橋駿谷)くんの不幸な境遇(個人的には、ハエダくんは本気(と書いてマジ)でガマゴオリくんと付き合うべきだと思っている)とか
      いやもう、ほんとに、演出家(中屋敷法仁)さんの萌えが存分に詰め込まれているんだろうなあと。

      あと、号泣したけど面倒臭ぇから放置して帰った、てサソリマチ(遠藤要)先輩のキメ台詞も、
      なんかこう、あからさまに青少年の本音っていうか、男子としてのリアルっていうか、
      「恋や愛」じゃない象徴っていうかで、まったくよくできてるなぁと。
      例えばBL漫画だったら、ていうか恋愛漫画だったら、ありえない台詞と行動だと思うんだよ!
      ・・・と打ちつつ、いやそうでもないか?と今思ったけど、自分の下書きメモにあまりにも力強く書いてあるからなんか変え辛い(笑)。
      まぁそんな正確を求められてもいないだろうから・・・(逃げ)。

      あぁどんどん長くなるから、あとは箇条書きで!←
      ・シラミネ(畑中しんじろう)先輩のパントマイムシーンはただぽかんと魅入るタイム。
      ・クモン(永島敬三)くんの登場時トリビアはただぽかんと聞き入るタイム。
      ・ゴキ(柄本時生)部長の「ほらー強いて云って無駄に傷ついただろ!」は最高。
      ・サソリマチ(遠藤要)キャプテンの「いや、俺普通に彼女居るしな?」はさいてい(笑)。
      ・マイマイ(松田凌)くんのキレっぷりはお見事としか云い様が無い。低い声カッコイイ。
      ・全編通してガマゴオリ(板橋駿谷)くんは可憐。マジ可憐。いとしすぎる!
      ・ので逃げて。超逃げて!
      ・ハブ(森崎ウィン)くん、29日昼公演の魅せ場でノリ過ぎてうっかりサソリマチ(遠藤要)先輩を撃墜。
      ・その際フォローしてくれたシラミネ(畑中しんじろう)先輩素敵。

      ・28日昼公演後アフタートーク『中屋敷法仁(+パルコアラ)×磯村洋祐×板橋駿谷』
      ・ハイライトは演出家の「駿谷くんさぁ、ほんっと、無名!」です。
      ・容赦ねぇ。マジ容赦ねぇww
      ・コンバットごっこの実演(超たのしそう)
      ・からの、猿山のてっぺんで野次飛ばす「オトナなのにちゃんと怒られる側」遠藤要・畑中しんじろう
      ・を、「叱る側」コン・テユが首根っこ引っつかんで退場させる、ていう小ネタがクライマックス。

      ・28日夜公演後アフタートーク『中屋敷法仁(+パルコアラ)×入野自由×遠山悠介』
      ・非常に落ち着いてまともに進むトーク。
      ・オーディション裏話など。
      ・あ、アフタートークってこういうものですよね、と再認識。
      ・恒例の「もし女の子だったら誰と付き合うか」お題で名前出されて、「嬉しくて」てひょっこり顔出すコン・テユ
      ・に、遠山悠介がさらっと「愛してるよ」って云った・・・(云ってた、よね?空耳だったらどうしよう)。
      ・正直3公演+2アフタートーク通して、(腐女子として)一番萌えたのはコレです。

      ・・・・・・これだから男子は!もう!もっとやれ!!(お 約 束)

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      鑑賞記録『苦役列車』『ぱいかじ南海作戦』

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        月曜!祝日!!ということで映画観に行ってきたよ。豪華二本立て!
        (意味がわからん)(A;Tジョイ博多では月曜日、阪急カード提示で千円になるからです)
        迂闊にも前売り買い忘れていた2作。
        公開されたばかりなので、短く。(いつもたいして長くないけど)


        『苦役列車』
        原作未読。
        まさかの高橋努ご出演で、奇声上げるかと思った。ギリセーフ。
        安定の作業服姿!と、蹴り!!(超褒めてる!)
        いやもう、これだけでも劇場で観た甲斐があった、私は。

        前田敦子は個人的当たり外れがあるのだけど、今回の康子ちゃんはとても良かった。
        可愛かったー。特に頭突きした後の捨て台詞の言い方が超好みだった(細けぇな)!

        ラストの、貫太(森山未來)の背中には、なにもかもが見えたような気がした。
        何も変わらないかもしれないこわさまで、なにもかも、全部。

        予告編



        『ぱいかじ南海作戦』
        原作未読。
        ははは、いやーもう、すばらしかったなぁ!
        なにもかもゆるい!好きだー!!
        キミ(佐々木希)ちゃん可愛いなぁ。
        アパ(貫地谷しほり)さん のロングスカート姿は秀逸。大好き。

        予告編





        結果的に、「痛さと滑稽さ」から、「ひたすらぼんやり楽しい」、という素晴しい順で観れました。
        反対だったらきっとキツかったー(笑)。

        お休みを満喫!あしたからはまたオシゴト頑張りますー(棒読み)


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        鑑賞記録『漫才ギャング』

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          JUGEMテーマ:邦画


          wowow視聴。原作未読。

          ・・・失礼ながら。ほんとーに失礼ながら、思いのほか面白かった!
          飛夫(佐藤隆太)のどーしよーもないとこからちょびっとの、それでも確かな成長とか、
          龍平(上地雄輔)の何にもないとこから、ちっさな夢を持つ瞬間とか、
          そういうのがひじょーにきらっきらと描かれていて、よかったなぁと。
          最後の選択も、それが全然ムダにならないエンディングも、大変に好みで良かったです。


          つーかマジお笑い芸人の演技力ったらない。
          特に岩崎(千鳥/大悟)さんな。ものすごく格好良い役だったし、格好良く演じてらっさった。
          …あれ演技じゃなくて素だったらどうしよう。やだ惚れちゃう…!(お黙り)

          そして由美子(石原さとみ)ちゃんがさー、もー超可愛いよね。
          あの軽やかさときたら!一瞬も「べたっ」としてない。素晴しい。
          …まぁただのオトコの都合良いドリームとも思えるけど、でも良いのだ!
          あーかわいいなぁかわいいなあ。
          ベッドシーンに流れ込む折、つい「ソレ必要!?」て画面に突っ込んでしまったのだけど、
          最終的に超名シーンでございまして、いやあのほんとすんませんしたカントク…。
          (イチイチ「ありがと、」てへにゃっと笑う由美子(石原さとみ)ちゃんが!素晴らしい!!)

          あ、
          言うまでも無く、城川(新井浩文)さんは安定の怪演です。振り幅でけぇなぁこのひと・・・。

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          鑑賞記録『20世紀少年』

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            JUGEMテーマ:邦画


            かなり前に観た『20世紀少年』、下書きが出てきたのでup。

            当然の如く、遠藤要チョイスです。

            いえ、出演してるのは第2章だけなんだけど、

            それだけ観るんじゃあんまりにもあんまりだろ、てことで全3部作コンプ。

            な・・・長かった・・・・・・!

            なんつーてもヒーローがやってくるまでが長い。

            もっとしゃっときてパッと終わらしたったらえぇやん(暴言)。

            あと覆面のひとの背中が圧倒的な『佐々木蔵之介』感でどうしようかと・・・。

            全然「お前はいったい誰なんだ・・・!?」という気分になれないw

            いや、くらのすけさんですし。という。

            でもあれはそういう仕様なのかなー。



            余談)友人との会話(うろ覚えだけど大体こんなしょうのない話を…)。

            「20世紀少年を観た。全3部作」
            「あ、私も観た。テレビで。…あれ、遠藤要出てるの?」
            「出てる。2部だけだけど」
            「…どこに」
            「あのー、主人公が友達ランドに行くでしょう、バスで」
            「うん」
            「一番後ろにご乗車されてました」
            「そんなとこまで観ないよ!」
            「いやいやいや、アップで映ってますから。一瞬だけど」
            「そうなの?」
            「スプーン曲げ出来なくていらついてスプーン投げたとこが大ゴマで」
            「そんなのあったっけ…」
            「……おじさんが某夢の国並みの速さで片づけに来るやん」
            「あーあーはいはい」
            「そのスプーン投げた役。で、うわびっくり、ていう体まで映ってた。ちゃんと」
            「ふぅん……いやもう、さぁ、あのさぁ、」
            「うん」
            意味が分からないよね!」
            「あぁまぁ…うん、そうね」

            自分でも若干もてあまし気味の熱意。

            しかも気づいたのはアップのとこじゃなくてバスから降りてくるすげー遠目のシーンだったしな。
            その前のバス車内の方が大きく映ってるのにどういうこと…?
            ちなみにそのあとのパビリオン?でも主人公の斜め後ろの方に座ってて、わりと細かく動いてます。
            ブーイング要員です。

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            鑑賞記録『BADBOYS』

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              JUGEMテーマ:邦画


              大変にご無沙汰しております。
              各地着々と梅雨入りしておりますが、いかがお過ごしですか。
              湿気しんどい。湿気取り持ち歩けば良いのか?(止せ)


              さて、大分前に観た、川西さん(@クローズZERO2)中のひと(阿部進之介)チョイスの暴力映画。
              原作未読。


              『BAD BOYS』

              いやーもう、びっっっくりするくらい段野(阿部進之介)さんが格好いい。
              「センセイ、腹減りました」のとこがもうもうもう、あれで終わっていいくらいのシーンだったと思う正直。
              あとのことはオマケです!(違いますよ)

              ヒロ(徳山秀典)さんには、もっと見せ場があっていいと思う。美しい肉体です。
              それを魅せたいんですねわかります、というシーン、は、すんませんうっかり笑ってしまったけどvv
              最初の女の子にがばーってくっ付いてる様が良かったなぁ。
              ああいう化け物じみて(失敬)キレイな顔面の男がチャラい行動すんの、人間になる感じで好き(笑)。

              で、野村(三浦貴大)くんですけどね、ちょっと、不死身すぎやしませんか。
              最終バトル終了後、えっまって待って段野(阿部)さん、そのひとさっきまで金属バットで容赦なくぼっこぼこにされてましたけど!?
              腹と言わず背中と言わず、つーかアタマもがっつりヤられてたよ、さらに全力で殴ったら死んじゃうよ普通?!みたいな(笑)。
              ま、死にませんでしたけど。軽く。
              大体、段野(阿部)さんからして、あれ(ガソリンぶっかけられて火ぃつけられーの、車に轢かれーの、海に落ちーの)で死んでないのおかしいもんな。
              不死身コンビ。

              そんでラスト、びっくりした。
              なんだろ…それは男気なの?親を一人にすんなとか、そいうこと?
              あぁいや、ただ単に友達がへたれ、てことかもしれんな。

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              鑑賞記録『ロボジー』

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                JUGEMテーマ:邦画

                最近、「遠藤要の出演作を観たら報告してあげる」という習慣をマイミク(&フォロワー)さんに植えつけた感があるよ!
                今晩和、ときでっす!!(テンションたけぇよ
                ・・・いやもう、本当にありがとうございます、今後ともよろしくお願いいたします(平伏)。

                さて、それとは全く関係なく、上映回数少なくなる前に駆け込みでレイトショーで観てきた!

                『ロボジー』

                噂にはきいてたけど、ほんとに、ほんとーにミッキーカー・・・ではなくて、五十嵐信二郎が格好悪い(笑)。
                特に地方性があったわけではないけど、やっぱり駅など知った景色が映ると楽しいな。
                成長物語っぽくもあり(いや実際そうとう成長してるんだと思う、ジャンプ漫画レベルで)、
                だけど、最後の最後までわりとどうしようもない、そこが良い。
                特に小林(濱田岳)さんが安定の情けなさを発揮しております。
                佐々木(吉高)さんの、「わが道を行く」感も素晴しかった。

                ラストの鈴木(五十嵐)さんの笑顔が、ほんとにほんとに、良かった。
                楽しい映画でした。満足満足。

                ドモ、アリガト、ミスタ・ロボット!


                伊藤さとりと映画な仲間たちVol.32 『ロボジー』 矢口史靖監督 編

                全員オーディションだったのかー。
                あと、途中で携帯のバイブ音(?)鳴らしちゃった奴は誰だw

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                鑑賞記録『しあわせのパン』

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                  JUGEMテーマ:邦画


                  オサレかふぇー(宿泊も可)を営む若夫婦と、訪れるお客様との交流。
                  北海道・月浦の四季。
                  パンも料理もむやみやたらと美味しそう、お腹すかせて観るとキツイかも知れん(笑)


                  いやー素晴らしかったですよ。


                  若ぇモンの恋の始まりとか、

                  父娘の心の傷とか、

                  老夫婦の歴史とか、

                  もう、

                  いちいち泣かされるという・・・。

                  ラスト近くの水嶋(大泉洋)くんの泣き笑い顔は絶品です。


                  (いるなら)恋人と観に行くと良いよ。是非。

                  やっぱり「誰かと一緒に観たい」映画だったわー。結局ひとりで観たけど(笑)。


                  『しあわせのパン』試写会舞台挨拶

                  大泉洋と原田知代に出迎えられるなんて贅沢だ(笑)


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                  鑑賞記録ドラマ版『生むと生まれるとそれからのこと』

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                    JUGEMテーマ:NHKドラマ

                    本日も仕事(というか対人関係)でがっつり凹まされましたよこんばんは。
                    あー明日行きたくねぇよ会社!!

                    ・・・とまぁ、そんなコミュニュケーション能力が下の下、な自分が物凄く共感できてしまったドラマ(笑)。
                    『生むと生まれるとそれからのこと』
                    柄本佑 主演。


                    他人と分かり合えないのなんか当然なんだよ、

                    と思ってるのに何で許せないの、なんで腹が立つの、



                    それって、

                    「他人」でいたくないからでしょ?

                    という。



                    あー面倒くさい!
                    面倒くさくて愛しい!


                    って、そういうドラマでした。多分ね(笑)。
                    いやー良かった素晴らしかった。ちょっと舞台っぽいシーンとか、好きだったー。
                    NHKはえげつないほどツボついてくるなぁ。すごいわ。



                    満足!
                    明日も頑張るぞー(棒読み)


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                    鑑賞記録『パッチギ!』『ワラライフ!!』

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                      JUGEMテーマ:邦画

                      いやぁ毎日寒いっすね!
                      ここ福岡は雪の予報は出つつも、
                      幸い今のトコざっと降るくらいで積もらず交通機関もそれほど乱れずです。
                      皆様、体調管理含め、どうぞご安全に。

                      さて、ちょっと前に観た伊崎さん(@クローズZERO)中のひと(高岡蒼佑)チョイスの、
                      なんしかテンション高い2作(どっちもタイトルにエクスクラメーションマーク(!)が付いてるってだけだけど)。


                      『パッチギ!』

                      長い(ハナシが)!て思ったけど、2時間無いくらいだったのか・・・。
                      なーんか主題があっちこっち変わる印象があって、それに置いてかれた・・・のかも。
                      いやーアンソン(高岡蒼佑)格好良い。
                      まぁ誰が一番かっこいいかって無論桃子(松永京子)ちゃんですけど。惚れるわー。
                      アンソン(高岡)と桃子(松永)ちゃんの病院のシーンで、ぶっちゃけもう主役たちの恋はどうでも良くなったという・・・もともと主役どうでもいい派閥だからというのもあるけども(笑)。

                      またお前か(ホメ言葉)、のモトキ(波岡一喜)も良かったなぁ。手術上手くいかなかった感が可哀相可愛い過ぎて(笑)。
                      ガンジャ(真木よう子)姐さんも素敵でした。
                      ほんとーにああいう(ロンタイベイビー的な。花のあすか組!的な)スケバン役の女子が好きだ・・・!
                      そしてまた社長さん(@てっぱん)中のひと(趙ο臓砲見分けられなかった件。金太郎さん・・・。

                      ・・・で、何つーても特筆すべきは近藤(桐谷健太)さんの細長さ。首!首が(笑)!!




                      『ワラライフ!!』

                      これは良かったです好きです。ふわー、ぽやーっと観れる映画。楽しい楽しい。
                      まり(香椎由宇)ちゃん超イイコ!お姉ちゃん(田畑智子)可愛い〜好き〜。
                      思い出と現在が結構頻繁に入れ替わるんだけど、割りにきちんとついていけたな、と。
                      小倉(高岡蒼佑)くん出てきた瞬間吹いたけど(失敬すぎ)(すいません)。
                      いやもう、ふ、って微笑う感じがオトコマエすぎる。
                      姉(田畑)弟(村上純)のお年玉のくだりが良かった!子供ってたくましいよなぁ。



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                      鑑賞記録『MissBoys!決戦は甲子園!?編』

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                        JUGEMテーマ:邦画

                        芝山さん(@クローズZERO供肪罎里劼函箆鰐醉也)チョイス。

                        んー…決して嫌いじゃないけど、面白いか面白くないかで言えば、面白くはなかった、私は(笑)。
                        でもさこの映画はほら、最初っから真っ向から「C級です!!」て言ってるから。多分(多分て
                        だから良いと思います。すごくよかったと思います。

                        「女装」青春物語、なのだけども、も、全然必要ないから、「女装」が。
                        必然性も必要性も無いし、恐らくそこに(主題の筈なのに)重きを置いてもいない。
                        完成された女装を求めるなら、そもそものキャスティングに難があるもの(蕨野さんとか)(失敬)。
                        あくまでも「ちょっと気持ち悪い風」に仕上げてるとこにこの映画の意味があるんだろう。
                        つまり、まったく必然性のない「女装」を、それでも大真面目にやっちゃう、のが「青春」なのだ、と。


                        クライマックス(女装甲子園)は当然のようにずっと女装のターン、なのだけど、まさみんの彼女が画面に映る時の安心感はもう、ハンパ無いよマジで。
                        うわやっぱオンナノコ可愛い!残酷なまでに!ていう(笑)。
                        しかしそうは言いいつつ、女装男子たちが時折、極稀に、物凄い可愛い一瞬、とかあるわけだ。
                        恐ろしいことに、キャシー(蕨野友也)にすら、その一瞬は間違いなく存在している。
                        いやもう素晴らしいよね、青春。・・・という一言に総て込められてるんですよ(胡散臭!

                        ところでミキティ(辻本祐樹)がオトコマエに「誤解は解いたから」とか言い放ってましたけど、どこに誤解があったっつんだ。
                        あの写真自体は超ノリノリで撮ってただろ(笑)!

                        予告編


                        さて第2弾はどうすべかなー。

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