スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

                      
    • by スポンサードリンク
    • -
    • -
    • -
                      - -

    翻訳ミステリー大賞シンジケート主催 福岡読書会!

    0
      JUGEMテーマ:自分が読んだ本

      ご無沙汰しております。
      あっという間に秋が過ぎ冬も終わり、春が来ようとしております。
      皆様いかがお過ごしでしょうか。
      ワタクシは例年通り花粉症(とその薬)でぐんにゃりしております。

      ・・・閑話休題。

      去る3/7、福岡市内某所で行われた第11回福岡読書会に参加してきたよ!
      ゲストに作家の岡崎琢磨氏・深緑野分氏、
      また翻訳ミステリー大賞シンジケートから翻訳家の越前敏弥氏、という超豪華な布陣。
      今回、男性の参加がたくさん!いつもは女性が多いイメージなので驚きました。

      課題書は「マルセロ・イン・リアルワールド/フランシスコ・X.ストーク(千葉茂樹 訳)」
      キラッキラのヤングアダルト小説だ!
      前回(「キラー・イン・ザ・レイン」)前々々回(「ハロー・サマー・グッドバイ」)と
      比べての読みやすさが異常(個人比)。
      あと字がでかい。正直、もっと小さくて良いから薄く。いやこの装丁はすばらしいけれども。


      いつもどおり自己紹介のあと、和やかに意見交換スタート。

      拝聴したご意見は大体(すいませんメモが汚くて)以下のとおり。

      ・「リアルワールドで生きていって欲しい」「周囲に障害を隠したい」という息子を前にした、親としての矛盾など、アルトゥーロがほかの誰よりもリアル。
      ・マルセロへ選択肢を与えているようで、その実与えていない
      ・反対にオーロラはあまりに理想的
      ・そもそも女性が「護る者」として描かれている
      ・反動的に男性がリアルなのかも
      ・マルセロは父母を肉親と認識しつつも常にラインを引いて、フラットな目線を持っている
      ・リアル17歳はこの小説をどう読むのか
      (↑これを17歳に近しいワカモノに振ったら超リアルなお話が聞けて一同あんぐり)


      ・息子の成長とともにアルトゥーロにも変化があった。
      ・マルセロは主人公ではないようにも読める
      ・ヤングアダルト小説には皮肉がある
      ・都合の悪いことを暴いていく装置のよう

      ・失楽園の物語としても
      ・神様のような17歳が、「ひと」になっていく


      などなど(ほんとーに端的なメモしか書けて無くてニュアンスが違ったら申し訳ありません)。
      今回もいろいろなご意見が聞けて楽しかった。
      二次会ではサインもらったりイケメン眺めたり仲良しのひとたちを眺めたりして、
      大層楽しみました。

      ご参加の皆様・福岡読書会世話人のお二方に心からの感謝を。
      ありがとうございました!

      毎回とても楽しいサバト(やめなさい)なので、
      「本格」?「新本格」?「後期クイーン問題」?なにそれたべられる?
      という私のようなひとも、物怖じせずもっと参加すべき。
      怖くないよ!(誰も怖いなどとは言ってない)
      もう5回も出席させていただいてますが、いまだに
      「トイレ掃除くらいやれよ」(「死ぬまでお買い物」)
      「小僧むかつく!ばくはつしろ!」(「ハロー・サマー・グッドバイ」)
      「これ探偵負けじゃない?」(「暗い鏡のなかに」)
      「去年のクリスマスみたいに、だよ!?ちょうカッコいい!使いたい!」(「キラー・イン・ザ・レイン」)
      てな感想しか言ってません。でも怒られないよ。楽しく感想聞いてもらえるよ!
      次回も楽しみです。


      そして、

      第2回翻訳ミステリー読者賞
      今年も今月いっぱい絶賛投票受付中です。この週末に読んでもギリ間に合うぞ(自分に)!
      投票要綱をご確認の上、皆様是非。投票用テンプレートもあるよ!

      辺境ブログですが、拡散の一助となりましたら。

                        - -

      読了記録「暗い鏡の中に」+翻訳ミステリー大賞シンジケート主催 福岡読書会!

      0
        JUGEMテーマ:海外ミステリー

        「暗い鏡の中に/ヘレン・マクロイ(駒月雅子)」
        先日参加してきました「翻訳ミステリー大賞シンジケート主催 第9回福岡読書会」の課題図書。


        最初はちょっとだけとっつき悪いけど、すぐ集中できた。
        繊細で詳細だけど、決して分かりづらくはなくて、目の前に情景が浮かんでくるような、
        その場に立っている、ような。

        もちろん、浅学で分からないものは分からない、んだけども。
        とくに車のワイパーのとこがすごく好きでした、なんか可愛くて(笑)。

        博士がフォスティーナの別荘を訪れて検分してるところ、
        訪問者に声をかけるところは、テンションあがったわー。
        探偵小説はこうでなくちゃ!

        ・・・と、わくわくして、探偵が犯人を追い詰め、完全勝利を収めるのを期待してしまっただけに、
        ・・・あー、と。あかんやん!と。それくらい私には、探偵の敗北、に思えた。



        そんな(ちょっぴり)物悲しい気持ちになりつつ、参加してきました、
        翻訳ミステリー大賞シンジケート主催 第9回福岡読書会」!

        世話人のおふたりと、豪華ゲストお二方含む、えーと、20名?22名?
        事前に各自提出した自己紹介をまとめたものをいただくのですが、
        これがまぁとにかくバラエティに富んでいます。
        年齢も性別も業種も超えて、一冊の小説を手に喧々諤々。素晴らしい。

        ・・・喧々諤々、の詳しい内容について、メモが取れたところだけでも、と思ってたんですが、
        書き出してみたら全然意味が分からないので断念。つ、・・・使えねぇ・・・!!
        だ、大丈夫です、TんどくさんとかZしょくさんとかが、きっと上手にまとめてくださいます!
        と思います!(丸投げ)

        ともあれ、
        おっとそういう見方も?や、そうそうそう、私もそう思いました!や、なるほど!
        な皆様のお話が聞けて、贅沢な会だよなぁ、ほんと。

        その後
        2次会で全く席に座っていられない状況に追い込まれたり(酔いではなく暑さでほほを染める事態)、
        3次会でちょっとの隙を突いて漫画の話を思うさましたり(いやーやっぱ今進撃は外さないわ)、

        いつもどおりとっても楽しい時間をすごしました。
        皆様、ほんとうにありがとうございました!
        またの機会も、是非、参加させていただけたら、と思います。


        そうして今、
        またちょっとずつ読み直すと「あ、これ複線だったのか、ここも、ここにも、」とやっとわかって、
        納得したり、情景の美しさに改めてうっとりしたり、・・・自分のテキトーな読みっぷりを改めて、あー、
        いや、何度も楽しめてお得です(自分に甘い表現!



                          - -

        翻訳ミステリー大賞シンジケート主催 福岡読書会に参加したよ!

        0
          さてさて。去る3月15日、
          いっこ前の読了本「ハローサマー、グッドバイ」を課題本として、参加してまいりましたヨー。

          翻訳ミステリー大賞シンジケート主催 第8回福岡読書会

          詳しく楽しいレポートはコチラ。あと、こっちも。
          例によって勝手にリンクするけど大丈夫でしょうか。するけど(様式美)。

          ワタクシ二度目の参加なのですが、
          前回と同じく、とっても楽しく、かつ、人見知り全開で、一生懸命喋りました!(だから小学生かって)

          全く理解できてなかった(俗に言う(?)『目が滑った』というやつ)惑星と太陽の位置関係を
          Tんどく氏とK月氏(伏せ字は単なる趣味です)による素晴しい図解でなんとなくわかった気(理解力が底辺)になるなど、お得感満載。

          「SF小説」について(SFとしてはちょっと不思議な小説らしい)、
          「セカイ系」とはそもそも何か、など大変興味深くお聞きし、
          「恋愛小説」としてのお話しになったとたん、

          ・小僧むかつく
          ・ブラウンアイズは怖い女子だ、そうに違いない!

          ひたすらに上記2点について語る私。わ・・・わかったわかった。

          etc etc。。。
          全開同様、皆様に優しく同意していただいたり、ご意見頂戴したり、とっても楽しく過ごしました。

          また、素敵なレジュメとか、マニア垂涎の資料(じゃんけん勝ち抜け)とか、
          こんなSF読み辛いキツかったしんどかった、などとぶちぶち言う人間が頂いて良いのでしょうか、
          と恐縮しつつ、・・・まぁ最終的に遠慮の欠片も無く持ち帰ったんですけど。精進します。

          その後懇親会に移動中、少年少女へのあれこれについて、
          ・・・というか、つまりやっかみですよ」といろいろ諦めて告白。
          リア充爆発しろ。

          ウルフの方がむかつかない?、とのご意見に、
          「ウルフは最初っから最後まで一貫して小物だから(どうでも)いーんスよ!」
          「だからブラウンアイズに選ばれないし、リボンに捨てられるんスよ!」
          と甚だ失礼な事を言い散らかしつつ、またしても面倒くさい酔っ払いになってご迷惑をお掛けしました(・・・)。

          ご参加の皆様におかれましては、寛大にお付き合いくださって本当にありがとうございました。
          またの機会も、どうかどうか、お見限りなきよう、よろしくお願いいたします(平伏)。


          あ、そして。
          翻訳ミステリー読者賞
          翻訳ミステリーを愛する人であれば、職業性別年齢を問わず参加できる賞(サイトより)ということで、
          素敵な企画だと思います。締め切りは今月末まで。皆様、注意事項を確認後、是非。

          ・・・辺境ブログですが、拡散の一助になりましたら。

                            - -

          読了記録「ハローサマー、グッドバイ」

          0
            JUGEMテーマ:自分が読んだ本


            「ハローサマー、グッドバイ/マイクル・コーニィ(山岸真 訳)」



            人生(多分)初翻訳SF小説。

            いやぁハードル高かった・・・!



            何がしんどいって、私の貧困な想像力じゃ、

            人型と思ってたキャラクタの指が6本とか7本とか言われたって、

            すんなり飲み込めない。



            一個ずつ、『ええぇっ何それどんな?』て躓く。

            で、それによいよい慣れても、主人公の小僧(ドローヴ)がもう超むかつくよね。

            うぐぐぐぐぐ小僧キサマ・・・!』て大人気なく思いながら読むから、これがまぁ進まない(笑)



            まぁドローヴ少年も、時間がたつにつれちょっと格好良いこと言ったりするんだけども

            『なんだ小僧、急に賢し気なこと言いやがって』みたいな。

            少年の成長を認めようとしない偏屈な読者であります。



            でもリボンを助けるとこは普通に格好良いと思います、流石に。

            そりゃリボンも乗り換えるよね。



            そうして、戦争に隠された意味が判明し始めた頃、やっとテンション上がって楽に読み進められるように。

            ブラウンアイズが何か凄く格好イイコトになるんじゃないかと期待し裏切られ(笑)、最後の一頁、一行、あぁ、と。



            苦しかったし、正直楽しめなかった、でも、いつかもう一度、読もうと思う。



            そんなワタクシが一番好きなのはストロングアーム氏です。結婚してくれ(妻子持ちだっつの)。




                              - -

            読了記録「死ぬまでお買物」+翻訳ミステリー大賞シンジケート主催 福岡読書会!

            0
              JUGEMテーマ:海外ミステリー
              JUGEMテーマ:自分が読んだ本


              「死ぬまでお買物/エレイン・ヴィエッツ(中村有希)」

              物凄く久しぶりに翻訳ミステリを読んだ〜。
              というか、小説自体が久しぶり。
              やはり紙媒体に印刷された文章最高。すごく楽しかった!

              まーそれはそれとして、長い。何がって、死体が出てくるまでが。

              冒頭から「誰が酷い目にあうか」は、はっきりと示されているのに、
              「ほんとうにそうなる」までの時間がもう超なげぇ。
              途中で、「ん?もしかしたら死なない?」とまで。当たり前にそんなわけ無いんだが。

              そんなわけで、「まだ?」「まだ?」と思いながらも楽しく読み進みました。
              会話が軽妙で、キャラクタの説明がなんというかおしゃれ。セレブ。
              主人公ヘレンから見た、華やかな登場人物たちは、みんな派手で明るくてキュート、
              そしてどこか(ヘレンとしてはなにか大事な一線)がゆがんでる。
              ヘレン本人も、うーん、まっとうなのかもしれんけど、やっぱどっかおかしいよねぇこのひと。

              まぁあの、感情移入できるかったら誰にもできない。正直。
              どいつもこいつも女子力高すぎるよ。それが幸福かどうかは別にして。

              あと見事なまでにオトコの趣味が悪い(笑)!というか、マジでロクなオトコいねぇし!!
              ・・・というようなことをいっそ罵倒しながら読むのが楽しい、と思いました(作文)!



              さてさて、この小説を課題本として、
              市内某所で開催されたサバト(人聞きが悪い!)(すんません)に初参戦してきたよ!

              翻訳ミステリー大賞シンジケート主催 第6回福岡読書会

              もともと、ブックオカでお世話になってる方に誘っていただいていて、
              スプンオフ会(?)にも何度かお邪魔して、今回満を持して(?)参加させていただきました!

              たーのしかったー。人見知り大爆発でした、ご参加の皆様には申し訳なく・・・。
              詳しく楽しいレポはこちら。・・・かってにリンクするけど大丈夫でしょうか。するけど。

              個人的な意見としては、思ってたよりずいぶん意見がたくさん出るんだな、という。
              私も初参加にもかかわらず、すごく一所懸命しゃべりました!(小学生か)
              ・・・金に困ってるならトイレ掃除くらいしろ、とは私の暴言ですが、
              やはりお国柄(というか人種)の違いでしょうね、とのご意見を頂いて納得。

              つたない感想や意見も細かく優しく拾ってくださいました。
              お蔭様で大変興味深く楽しく過ごしました。

              二次会では、人見知りが空回った挙句非常に面倒くさい酔っ払いになって、
              皆様に優しくしていただく、というまさに「俺得」時間を堪能。

              ご参加の皆様におかれましては、本当にありがとうございました、
              今後ともゼヒよろしくお願い申し上げますm(__)m




                                - -

              読了記録「まほろ駅前多田便利軒」

              0
                JUGEMテーマ:自分が読んだ本


                文庫は姉上より。ありがとうございます。
                データの表紙は映画キャストのお二人ですな。
                読んだのはたばこ立ってるヤツです(どうでもいい)

                コミカライズは自分で購入。ユギさん(知り合いか)最高です。
                しかし読んだときに、読書メーターのコメントに、『行天氏が格好よすぎるだろう』と書いたんだけど、
                いや、正直、すまんかった。

                行天、イケメン設定だったのな!
                今回読み直して仰け反ったw

                単なる好みだけど、多田氏の方が格好いいイメージだったんだよなー。

                やっぱり娼婦ふたりがいい。
                一番まっとうに幸福を希望を見据えているように見える。
                行天も多分、そう見ていたんだと思う。

                薄暗いけど仄かに温かい、
                幸福は期待とは違う形でしか手に入らないかもしれない、
                だけど確かに『幸福』は希望だ。

                読後感も非常によろしい。
                続編早く文庫にならないかなー。

                                  - -

                読了記録「デルフィニア戦記 第一部」

                0
                  JUGEMテーマ:自分が読んだ本


                  第一部 放浪の戦士 全4巻
                  大分前に姉上からお借りしてた、ファンタジー小説、ようやく全巻読了。
                  代表して完結巻のデータ貼り付け。

                  濡れ衣を着せられた王様が旅をして、友を得、仲間を、臣下を得て、王座を奪還する、という王道まっしぐらなお話。
                  ・・・お、王様だけ・・・に・・・(すいませんなんでもないです)


                  大体この手のお話というものは、カタカナ(国)名ばんばん出てくる、とり頭には厳しい小説。

                  正直、「・・・これ誰だっけ・・」と思いつつ(放置して)読むことも多かったけど、
                  味方の主要人物は意外に少なめでそこそこ把握できたのが良かったです。

                  それに、人物の描写がすごくわかりやすいというか、しっかりしているというか。
                  魅力ある登場人物、というのはこういうのを言うのだな、と思いました。
                  テンポよい会話が心地よく、みな仲良し。特に好きなやり取りは、以下のとおり。

                  「俺がいつそんなことを言った!」「要約すればそういうことです」(1巻p339)

                  「ロアの黒主を友にできるのならば、デルフィニアの国王もたやすいか」
                  「そうとも。軽いもんだった」(3巻p184)

                  「ドラ将軍も、おみやげが欲しい?」「ぜひとも、いただきたい」(4巻p114)

                  「俺が悪かった。馬鹿だった。愚かだった。何度でも謝る!だからもういいかげんに勘弁してくれ!」
                  「断る」(4巻p318)

                  などなど。
                  特に3巻のやり取りの後の展開には、不覚にも泣いてしまった・・・。
                  近年またさらに涙もろくなっております。

                  さて王様は無事収まるべきところに収まって、第一部は終了。

                  第二部の1,2巻は古本屋で購入済み、あまり熟成させないうちに読もうと思ってます。



                                    - -

                  読了記録「眠る鬼 鬼悠市風信帖」

                  0
                    JUGEMテーマ:時代小説
                     
                    藩への献上品を作る足軽が、隠されたお役目を持っていて・・・という、非常に好みの設定の時代小説。

                    短編連作。
                    少々理屈っぽく、とっつきにくかった(2度目の挑戦(?)で読了)。

                    これもシリーズ第1作目のようで、そこそこ伏線もあるのだろうけど、「父子十手捕物日記」のようにあからさまではないので、気にせずこれだけで楽しめるかな(「父子〜」も結局続刊読んでないけど)。
                    特に養子とのやり取りが良い。

                                      - -

                    再読記録「悪人湾岸探偵局」

                    0
                      JUGEMテーマ:探偵モノ

                      短編連作、軽く読めて良かった。

                      ふたむかし前の刑事ドラマ風、探偵小説。
                      「あぶ刑事」よりは「ベイシティコップ」(早く諸々の事情をすっ飛ばしてDVD化しないかな)寄りか。
                      ま、この探偵さんに相棒はいませんが。

                      適当にダサいのが逆に良い。
                      ダサい、って言葉も昨今あまり聞かない気もしますが(笑)。
                                        - -

                      読了記録「父子十手捕物日記」

                      0
                        JUGEMテーマ:時代小説
                         
                        とにもかくにも登場人物が可愛らしい。
                        基本ヘタレだけどもやるときゃやる、の少年漫画的主人公。
                        女の趣味は微妙(失礼)でも、とっても頼りになる幼馴染。
                        頼りになるお父さん、優しい姉さん、今の所主人公には靡くそぶりのないカワイ子ちゃん、等々。
                        番所の面々もイイ味です。腹黒さが全くない感じ。

                        事件そのものは、なんちゅーか、すっきりしない感じだけども・・・。
                        でも、あんまり同情さそうような動機も、最近好きでないので、逆に良かったかな。



                        しかしこれ、ものっそ『シリーズ第一巻!!』て感じなのに、実家には全く続刊が無い。
                        ええー。

                        どうゆうことだ父よ。

                        お知佳さんと父上はどうなるんだ。
                        父上を狙う浪人は一体何者なんだ。
                        お春と文之介はもっとイイ感じになるの?ならないの?



                        父よ、あんた気にならないのか・・・?!


                        私は凄い気になるよ・・・(しょんぼり)
                                          - -

                        | 1/2PAGES | >>

                        S M T W T F S
                             12
                        3456789
                        10111213141516
                        17181920212223
                        24252627282930
                        << September 2017 >>

                        profile

                        Search

                        selected entries

                        categories

                        Recent Comment

                        • 【先週末は関東】濃密で曖昧な時間と情熱が若人達の何を狂わせるか【舞台を観に行ったよ!】
                          とき (08/02)
                        • 【先週末は関東】濃密で曖昧な時間と情熱が若人達の何を狂わせるか【舞台を観に行ったよ!】
                          斎 (08/01)
                        • 鑑賞記録『BADBOYS』
                          とき@追記 (06/18)
                        • 2012春ドラマあれこれ。
                          とき (04/16)
                        • 2012春ドラマあれこれ。
                          ユウ (04/15)
                        • 出演情報等、心よりお待ちしております。
                          とき (01/09)
                        • 出演情報等、心よりお待ちしております。
                          みほ (01/07)
                        • 鑑賞記録『ハードロマンチッカー』
                          とき (11/30)
                        • 鑑賞記録『ハードロマンチッカー』
                          みほ (11/30)
                        • 鑑賞記録『ハードロマンチッカー』
                          とき (11/29)

                        Archives

                        Recent Trackback

                        Links

                        ぐだぐだ@ついった

                        読書メーター

                        ときの最近読んだ本

                        Photo

                        BlogPeople

                        mobile

                        qrcode

                        Others

                        Advert

                        powered

                        無料ブログ作成サービス JUGEM